ブログ・エッセイ
NEW!! 電動自転車、赤紫蘇、青紫蘇、6月中の紫蘇ジュース、ルーティン、創造性、繰り返し
今朝は6時過ぎに目が覚めた。畑作業に出かけるにはいささか出遅れ気味だったので、本日は電動自転車で出動。畑行きは足腰のために徒歩で行くことを心がけているのだが、今朝は出遅れた。ともあれ、「家に買い込んでいる鶏糞を5キロぐらいに小分けして自転車で運ぶ」という大義を掲げて、自転車で畑に出かけた。
畑作業は歳をとってきて、長い時間は続かない。そんなことから、できるだけ毎日出かけるようにはしている。だから、畑のしごとも、少しずつだがはかどっていく。草抜き・種まきなどの作業は、一日に1メートルから2メートルまでだ。それ以上は足腰に響いてくる。
そして本日はズッキーニの周辺の草抜きと肥料やりだ。ズッキーニは、毎年葉っぱがちじれて実が思うようにならないので、今年はともかくたくさん植えた。種から作るのだが、百円均一の店で二袋100円買う。一袋には3粒ほどしか入っていないが、四袋買うと、3×4で12粒だ。これだけ買っても200円である。ありがたい。こんなズッキーニなどは別にしても、百均の種は、家庭菜園家にとっては助かる。そんなにたくさんの種はいらないからだ。
オクラは昨年の種を蒔いたらたくさん出た。それを植え付けてある。だんだん大きくなってきた。
それにわたしが勝手に、「夏バテ防止 三種の神器」と名付けている、モロヘイヤ・空心菜・ツルムラサキも順調である。モロヘイヤはお焼き、空心菜は定番のニンニク炒め、ツルムラサキはてんぷらが美味しい。
そして今朝は赤紫蘇の二回目の収穫をした。「6月中の紫蘇ジュース」という、おばあさんの教えを守り実行しているのだ。畑のいたるところに雑草化して生えている赤紫蘇・青紫蘇を、抜きかたがた、収穫する。2回目は、砂糖少な目、酢少な目、塩を少々で作った。畑持参用水分補給剤である。
奥方から、よくも飽きずに作るねえと、感心3分、呆れ7分で言われる。そういわれてみれば、5日に一度ぐらい天然酵母の全粒粉のパンをホームベーカリーで焼き、10日に一度 牛乳を入れるだけだがヨーグルトを作り、今回の紫蘇ジュース、キャベツ刻みのコールスロー風、人参葉の天ぷらなどなど。まあこまめなのである。
こまめというより、ルーティン男のわたしにとっては、こうした日々の繰り返し作業が好きなのである。そうした作業をすれば、心が休まるのである。
仕事にあっても、どちらかと言うとわたしは創造性が豊かな方ではないから、なにかコツコツと書きためる、蓄積するのが、何事にもよらず好きで、性分に向いているのかもしれない。 2026年6月17日 記