ブログ・エッセイ


NEW!! 手袋、家庭菜園、常置、ナメクジ、

雨が続いて畑に行けない日が多くなった。畑に行かない日は生活時間のゆとりができて、それはそれでありがたいのだが、その分、畑の草抜きなど、畑仕事が溜まってしまって、しんどくなる。だから、病院通いやお出かけなど以外は、できるだけ毎日、畑に行くようにしている。それが一番楽であるのだ。
ここ2,3日、梅雨の晴れ間なので、畝や畔は、水分を含んでぐしゃぐしゃだが、それにもめげず、出かけている。本日は、目が覚めたのが6時過ぎと、いささか寝坊をしてしまったのだが、陽が上がるといっそう暑くなってしんどいから、畑に出動した。
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畑仕事で使う手袋は、使った後、湿り気を取りかたがた、畑に干して置いている。今朝もその干した手袋をはめて、いざ草取り、と思ったとたん、左の手袋の薬指が「変な感じ」。すぐに分かった。手袋の先っぽに、ナメクジが朝寝をしていたのだった。ぬめっとした嫌な感じで、慌てて外して、裏返すと、案の定、寝ぼけ眼のナメクジがいた。
以前には、手袋に指を入れたとたんに、なかに居た「くまん蜂」に刺されたことがあったので、指を入れるときは気を付けているつもりだが、油断をしてしまった。
梅雨で畑にはナメクジがたくさんいる。たとえば、レタスを収穫しても、中にいる。レタスが巻いてくれるのは有難いが、そのなかに棲息しているのである。かっこうのすみかだ。洗う時、一枚一枚確認するのだが、見落としも多く、以前、食卓にサラダとして出したら、中から、ナメクジ、ということもあった。いやだいやだ。
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家庭菜園は、作物を上手に栽培する、という本は多くあるが、畑に装備品をいかに上手に置くか、といった教則本はないのかな。まあ、きちっと蓋のできる入れ物に入れる、ということに尽きるのだろうな。
それでも、ナメクジなら、蛇やムカデよりはましなのだが、やはり、気持ちは悪いな。
2026年6月30日 記