ブログ・エッセイ


NEW!! じゃがいも、収穫、最後の一畝、老齢、ジャガイモ記念日

今朝も5時過ぎに目が覚めた。よしよしとばかりに勇躍畑に。恒例の玄関に置いてある「畑行き持参メモ」を確認して出発。
ここのところ、ずいぶん暑くなってきたので、飲み物は必須だ。それに生ごみも。ここで「指さし確認励行」により出かける。
さらに最近は、前日に「作業・収穫メモ」を作ることにしている。支柱の補強とか、トマトの脇き芽取りとか、トウモロコシの種まきとか、イチゴのランナーのケアとか、である。だがいつものことだが、この「作業・収穫メモ」を持参することを忘れてしまう。まあいい、忘れた時には「どれだけ覚えているかな?」といった「記憶力テスト」にもなるから、勘弁してやろう。
そして、本日の畑作業の最優先は、ジャガイモの収穫である。スコップを入れて掘るのだが、このスコップ入れ、歳を重ねるにつれ、結構重労働になってきた。怠慢から畔に草が生え放題なのでこれもついでに抜くかなと、こちらにもスコップで掘る。
だが今朝は少し気持ちが安らかだ。というのも、この「老齢重労働」の「ジャガイモ掘り・収穫作業」も、本日の一畝収穫をもってめでたく終了なのである。自転車で持ち帰って、一日干して段ボールに入れ込んで、あとは順次食べていくだけだ。やれやれである。
そして、今年の春は、思いがけず、小松菜や水菜が上手くできたのだが、食べきれずに、順次茶色くなってきた。もったいない。とはいえ、上手くできたと思っているのだ、どうしても固いんだな。わたしは家庭菜園家でも下手な部類だから、まあ仕方ない。これも勘弁しておいてやろう。
ともあれ、ジャガイモの収穫を無事終えて、ずいぶん気持ちが楽になった。

歳行きて 掘るのも辛き菜園家 ラスト一畝終了 今日はジャガイモ記念日
2026年6月12日 記